気持ち次第ではあるが 車内充電への長い道のり

スマホやMP3プレーヤーの充電を車で出来るような事は知っていましたが、

これまではバッテリーが上がりそうな気がして遠慮してました。

他にも色々ポータブル機器をアウトドアで使っていますが、

そんな差し迫った電池切れの経験もしてなかったので、

充電は家でやれば十分だと思っていたわけです。

シガーソケットにアダプターみたいなのを取り付けると充電出来るらしいのですが、

正直言って走ってる時に行うのか、停止中なのかが分かりませんでした。

以前に何度か不注意でバッテリーが上がってしまった経験がありますので、

それを使ってまたなんかあってはたまらないと、尚更不安でした。

しかも100円均一で売られてるどこで作られたのかもわからんような、

不良品の恐れも完全には拭い切れないような製品を使うつもりだったので、

常に安全第一を考えてるつもりの自分としては、かなり矛盾した行動のようにも思えました。

さらにその製品の説明書きには、走行中は使用不可という、

ネットで調べ理解していたこととは真逆なことが記載されていたような気がします。

しかし今はそれも私の見間違いであったことを祈りたい気分です。

そうでないとせっかく車内充電へと1歩踏み出しかけた足を、

また引っ込めなければならないことになりそうだからです。

変態仮面

映画変態仮面は原作は知らなかったが、要は永井豪の「けっこう仮面」の男版だろ?
主人公の鈴木亮平って、今まで気にも留めなかったけど、夏に公開される『ガッチャマン』にも出演しているらしい。それと、この役を推したのは小栗旬だということも言われている。これから、彼の露出度はアップしていくんだろうな。ここでも見事な肉体美を披露していることだし。
ただ、内容はお遊びのおちゃらけを見せられたような感じ。
男がパンティを被ることによってエネルギーが充満し、正義のヒーローになるというコンセプトそのものがおちゃらけているし、そのおバカさを最後まで引っ張っていってくれれば良かったが、後半ははっきりいって失速した感がある。
芝居がみんな学芸会レベル。
確かに真面目な芝居をしたところで、しっくりいったかどうかはわからないが。でも、やはり金を払って学芸会を見るのは辛い。
また、変態仮面の紹介となる、冒頭の銀行強盗の人質になった愛子を助けるエピソードでは、ピストルの弾を避けたりキャッチしたりしていたのに、その後の敵との戦いはオーラスを除いて総て肉弾戦。
普通はピストルよりも強い敵が出てくるだろうに。
学校の地下に埋蔵金があるということで乗っ取りを企んでいる大金玉男(ムロツヨシ)が送り込む刺客と戦い、総てを退けられた大金が最後に直接殴りこむという話。
さわやか仮面(大東駿介)や細マッチョ仮面(大水洋介)等が送り込まれるが、一番笑ったのはやはり佐藤二朗演じる真面目仮面だったな。このキャラは秀逸。
最後の大物が偽変態仮面(安田顕)だったが、これがまた強そうに見えない。学校の数学の教師が実は、というキャラもあるのだろうが、こいつで最後まで引っ張るのもどうかな?
それなりにえっちなギャグは散りばめられてそこそこに笑えはするが、全体的に見るとおふざけだけで撮られたとしか思えない。
やはりおバカ映画であるのなら、そのバカさ加減を最後まで貫き通して欲しいもんだ。

ハッシュパピー

ハッシュパピー~バスタブ島の少女という映画を見てみる。物語は、毎日がお祭り騒ぎの閉鎖的なコミュニティーを、100年に一度の大嵐が襲う。
水浸しになった集落から水を排出しようとしたウィンクらは、水を塞き止めている堤防を破壊する。しかし結果は、ドロドロとした命が死に絶えるような土地になってしまった。ここに人間の愚かさを見る。目先のことしか考えられず、しかもそれが唯一の正しい道だと盲信してしまう。
実際には、そこに政治的・経済的要因や利権等が複雑に絡むが、その裏に隠されていることを一般大衆は見ようともせず、表面的な美辞麗句だけに惑わされてしまう。
兎に角、まだ物心もつくかつかないかの5歳の少女にとっては、この突きつけられた現実は厳しい。
以前父から教えられた太古の猛獣オーロックスが、村を絶滅させに来るのではないかと心配してしまう。
ここで思い出すのが『ミツバチのささやき』。少女アナが、フランケンシュタインと出会うあれだ。
この映画にはスペイン内戦という世相があったにせよ、映画自体は直接現実とはリンクしている部分は少なく、物語はファンタジックなものになっている(そういう撮り方しかできなかった事情もあるが)。
ところが、この映画では、幼いハッシュパピーに現実が容赦なく襲い掛かってくる。
洪水やその排水の他にも、父親の死や国による強制退去等。
日本ではハリケーン・カトリーナのその後はあまり報道されていないが、被災地のその後は富裕層と貧困層の格差が激しくなるだけでなく、貧困層がかなり増大しているらしい。国の政策は、大資本が貧困層から収奪する仕組みを強化したものになっているとのこと。
もしかしたらオーロックスはその象徴なのかもしれない。
最後はハッシュパピーが、コミュニティーに迫り来るオーロックスから守るというところで終わっており、この力強さがまた賞賛されているようだが、これは飽くまでも作者の貧困層に対する希望だと捉えた方が、俺はしっくりくる。

no music no lifeタワレコじゃありませんが。

AH101_L

私は日常的に音楽(といいましてもアメリカのティーンエイジャーがきくようなもの、アナ雪なんかは聴きませんが)を必要とした生活なのでPCで聞くときはその時に気に入っているものをyoutubeなんかで繰り返し聞いていましたが、ふと自分で作った8tracksでも聴こうかと思ってみると、丁度昨日編集したものがったので今聴いています。

昨日、何か月ぶりにツタヤへ行ってCDを借りてきたのですが、目当てはアリアナグランデで他のものはただ5枚借りたら1000円になるとのことが頭にあったので前に借りそびれていたものを借りてきました。

5枚も借りてきた割にはあまり発掘した感じのない曲ばかりでしたが(こんなこといったら申し訳ないですが)まあそのなかでも適当に編集して、新しく作ってほとんど再生回数の上がらないものに編集して組み込んでみました。

前は音楽を聞きながら別の作業をしているとCPUの使用率がすぐに上昇してパソコンがかわいそうだったのであきらめていたのですが、最近は割合静かになってきていますのでそれが可能になりました。

スーパーマンの映画

“スーパーマン”と聞くと、どうしても「梅干し食べてスッパマン」というフレーズが頭に浮かんでしまう。
それはさておき…
監督がザック・スナイダーということで、かなり不安になって観た。だって『300』があまりにも酷かったんだもの。
しかしそれは杞憂で、プロデューサーであるクリストファー・ノーランの色がかなりつけられたものだった。
ここで、ふと、監督の役割ってどこまでなんだろうと思う。
かつての邦画界のように、監督がかなりの権限を持っていてというような状態でないことはわかる。例えば編集にしても、かつての日本では監督自らがフィルムに鋏を入れることが普通だったが、ハリウッドでは編集担当者が絶対にその仕事は放さないという。話は少しずれるが、日本人のスタッフやキャストがハリウッドで映画を撮ろうとすると、システムの違いにかなり戸惑うということもよく聞く。
ともあれ、この作品はクリストファー・ノーランの意向に沿ったものだと思われ、『ダークナイト』のように文字通り暗い雰囲気の映画になった。クリストファー・リーヴ版のような明るさもユーモアも無い。
音楽にしても、クリストファー・リーヴ版ではジョン・ウィリアムズの躍動感のある交響曲ではなく、ハンス・ジマーによる暗さ十分のものだった。
さて、映画はクリプトン星の滅亡から始まり、カル・エルと名づけられた赤ん坊が地球にやってくるという原作通りのプロセスを辿る。
クリプトンに滅亡の危機が迫っている中で、ゾッド将軍をはじめとする叛乱軍をクリプトン星からの追放の刑に処するのだが、後にゾッド自ら語っているように、逃がしてやったことと一緒のことをする理由がわからない。バカじゃねえの。星と運命をともにさせりゃあいいんだ。
ただ、クリプトン星の数々の建築物や宇宙船の造形は見事だと言うしかない。説明の仕様が無いが、これまでのSF映画とは一味違って、しかもそれぞれが風景に溶け込んでいる作りだった。
常人でない悩みを抱えながら成長したクラークが、自らの出自を知って生きる意味を探していく中でロイスと出会うが、このとき彼はまだデイリー・プラネット社には入社していない。しかもロイスに正体を知られてしまっている。これが原作とは違うところ。
そしてゾッドがやってきて、クラークと死闘を繰り広げることになる。
ゾッドが地球にやってきた目的は、クリプトンの再興の為に、カル・エルに埋め込まれたクリプトン人のDNAのデータを盗み、同時に地球を第二のクリプトンにしようとする為。
クラークの生きる目的が地球人を救うことであるはずなのに、ゾッド達との戦いでは容赦なく建築物を破壊しまくり。この流れは、まるで『300』と一緒。
最後だって、ゾッドが逃げ遅れた人間を目からのビームで焼き殺そうとしたときも、スーパーマンは苦痛の表情でそれを止めさせようとする。これまでお前が見ていないところで、かなりの人間が死んでいるはずだぞ。
そしてスリーパーホールドの体勢からゾッドの首をへし折るという、ちょっと古典的であっけない最後。
その後、晴れてクラークはデイリー・プラネット社に入社して映画は終わり。
母親役がダイアン・レインだとは気づかなかったなあ。顔にしみはできているし、だいぶ細くなったようだし。年なのかね。
エンドロールでは、スタッフのクレジットに中国系と思われる苗字がやたらと目についた。
その最後に、“ロイド・フィリップス(1949-2013)の思い出に”とあったが、この作品の製作総指揮者だったんだね。

dellのパソコン

 最近気になるのですが、パソコンを触っていないときにすぐにCPUの使用率が上がってしまうことです。動かしはじめるとまあ少しは静かになるのですが、はっきりいって動作が不安定です。このラップトップを買ったのは今から3年前になります、色々な家電屋さんをまわって安くて性能のいいものをと思ってみていたところ、当時corei7というのが出たばかりでしたので、別に余計な機能は、あまり使わない機能はいらないのでそれが入っているものを探してみたところあまりありませんでした。さらに別に大したことにパソコンを使わない場合はそんなに性能のいいものを選ぶ必要がないことも知りましたが、どうせ買うならcorei7をと考えてついに見つけたのがdellのパソコンでした。自分で組み立てられるので安価で性能のいいものを手にできますよ、親切なビッグカメラの店員さんが教えてくれて何時間も付き合ってもらった結果ようやく自分が使うものに特化したものを手にできたのですが、少々動作が不安定です。

スター・トレック イントゥ・ダークネス

劇場用映画としては12作目だそうである。多分全部は観ていないと思うし、当然内容なんか忘れている。
で、前回2009年にJ・J・エイブラムスによってリブート(つまり仕切り直し)されて、その続編がこれだそうである。しかし、4年も前のこと、俺が覚えている訳が無い。
予告篇のレビューで「シリーズ史上、最高傑作だ」と言う声もあったが、のめり込んでいる人にとってはそうなんだろうね。
さて、今回は現政府に恨みを持つというジョン・ハリソン(ベネディクト・カンバーバッチ)が敵役であるが、彼の人気がこの作品を盛り上げているという。『つぐない』や『ブーリン家の姉妹』『裏切りのサーカス』等に出演していて、気持ち悪い顔だなと思っていたのだが、日本でもそれなりに人気があるのだという。人の好みってわからんもんだ。ただ、その宇宙人のような顔が、今回の役にはピタリと当てはまっている。
そのジョン・ハリソンだが、途中で正体を明かすシーンがある。
「私の本名はカーンだ」と。
そのとき、画面は彼の口を大写しにしていた。
つまり、それだけ重要なシーンなんだよということなのだが、こちらにはさっぱりわからない。
で、観終わって調べてみたら、劇場版の第2作目に「カーンの逆襲」という映画があるではないか。つまり、そこのカーン・ノニエン・シンがここで蘇ったという訳なのだね。シリーズマニアにとっては、嬉しい限りだろう。
しかし、そんな30年も前の映画を持ち出されてもこちらは困る。
かつて遺伝子操作で優良人種として作られた彼が、逆恨みではあるが現政権に敵愾心を持っていることはわかった。
この彼と最終的にアクションを繰り広げるのがスポックというのは新鮮だった。
最後は、墜落寸前のエンタープライズ号の放射線の強い機関室にカークが入ってそれを阻止するのだが、普通これで死んで終わりでしょう。
しかし映画にはそんな常識は通用しない。
カーンの血液から作られたスーパー血清で、見事カークは生き返る。何とも映画的なご都合主義だ。
そしてカーンは、部下72名とともに冷凍睡眠されることとなる。
しかし凶暴であると認定された彼らを、そのまま生かしておくというのは、多分次回作への布石だろう。

『真夏の方程式』はいい

『真夏の方程式』、この映画と連動したドラマがやっていたことは知っていて、今回はドラマも見てみようと思ったが、一回目途中でやはり挫折した。こういう抱き合わせ商法はやめて、映画だけで勝負して欲しいな。テレビ局が映画に進出してくる弊害の一つだな。
冒頭は1998年冬、歩道橋上で女性が何者かに刺殺される場面。
そして犯人として逮捕された仙波(白竜)の新聞記事を見て、節子が娘の成実(青木珠菜)に謝る。「ごめんね、お母さんのせいで…このことはお父さんにも一生の秘密よ」
そして話は現在に飛ぶ。
15年前の事件が、現在にまで影響を及ぼしているというありがちな設定ではある。
これまでは湯川のツンデレな態度が笑いを誘うこともあったが、ここではツンデレはツンデレでも最後までシリアスで通している。
一番不思議だったのは、旅館に居続けている湯川が、なぜ塚原の殺しは重治の単独犯だと断定できたのかということ。
15年前の事件が塚原殺しに関係しているとして捜査をしていたのは警視庁であり、その情報が湯川に行っていたようには描かれていない。湯川は主に恭平と理科の実験につき合っているだけだ。
殺しの方法はわかっても、なぜ重治がという動機についてはわからなかったはずだ。というより、15年前の事件が川畑夫婦と関係があることがわからなければ、殺しの方法や犯人まではわかるはずが無いのだが。
映画は、湯川が真相に至るまでのヒントを映していないように見える。
しかし、キャストを見たときから、犯人は前田吟ではないかとは思ってはいたが、逆にそれじゃキャラが弱いような気もした。
合わせ技だったとはなあ。
最後「罪を償う」と言う成実は、湯川に説得されて海と恭平を守る為に生きることを決意するが、自分の殺人を庇ってもらっただけではなく、塚原の死をも、父の単独犯ということを隠すことによって両親からも庇ってもらった。これからの人生は重いものになるよね。
で、エンドタイトルになるのだが、このインストゥルメンタルの曲がまた恰好いい。作曲:福山雅治、編曲:福山雅治・井上鑑のギター。
良かったですね。
そんなオススメのブログ映画を公開しているサイトを紹介!
http://www.niotelecom.com/

リバウンド防止のために

最近はかなり気温が高いのでジムとなっていますが、走る習慣を続けています。

かつてかなり太ってしまったことがあり、ダイエットをしたことがあります。色々なダイエット法を試しました。当時流行っていたフィットネスや食事法などを手当たり次第試したものの全て失敗してしました。きっと楽して痩せる方法ばかりやっていたからだと思います。結果が全然でないので、最後の手段としてジョギング、ランニングをすることにしました。全身を動かす運動が一番効果的だとどこからか聞いたからです。

実際やってみると全然長い距離も時間も走ることができませんでした。すぐに歩いてしまって挫折しそうになりました。

しかしこれ以上効果がありそうなダイエット法を知らないのでがんばって続けたところ、徐々に走るのが楽になってきました。

距離も時間も伸びて、思うよりも早く痩せることができたのでそれも楽しくて励みになりました。食事も同時に気にするようになり、ダイエット成功することができたのです。走り終えるとかなり爽快感があって、これからも習慣にしようとずっと走り続けています。

暑い日や天気の悪い日は近所のプールへ行ったり、ジムのマシーンで走ったりもしています。

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セラフィットのフライパンがすごい・・・・買うべきだ・・・

ショップジャパンのTVでセラフィットのフライパンを見ました!
あれはすごいですね・・・

驚かないぐらいくっつかないそうです!
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セラフィットのすごいポイント

■ポイント1

1番固いダイヤモンドの次に固いのがセラミックだからなんでもくっつかない!!

■ポイント2

800度でも全然大丈夫!ものすごく耐久性に優れていて本当に丈夫で強い!!

■ポイント3

なぜかCMでは釘で耐久性を調べていました(笑)が、耐摩耗テストは50万回!!それでもコーティングがはがれない!これもすごい!

■ポイント4

変形しにくい十分な厚み
普通のフライパンだと変形するけどセラフィットフライパンは変形はしない!形が崩れないほど十分な厚みがある!

■ポイント5

普通のフライパンではフッ素コーディングは有害物質が発生する危険性があるけど「セラフィット」は有害物質を発生しないという実験結果がしょうめいされたということです!

ショップジャパンだと5点セットで14800円
1つだと約3000円!!

でも・・・・メイドイン中国・・・・・・色々な事件がある・・・怖い・・・そして5点もいらない!!

そして詳細は

●セット内容/28cmフライパン+ガラス蓋×1、24cmフライパン+ガラス蓋×1、20cmフライパン×1、取扱説明書×1
●表面加工:セラミックコーティング
●材料の種類:アルミニウム合金、はり底:ステンレス鋼、持ち手:フェノール樹脂
●サイズ/フライパン:28cm:約L468×D288mm×H53mm、24cm:約L428×D248mm×H48mm、20cm:約L355×D208mm×H43mm
ガラス蓋:28cm:D290mm×H80mm、24cm:D250mm×H73mm
●重量/フライパン: 28cm:約1kg、20cm:約0.55kg、24cm:約0.8kg
ガラス蓋:28cm:約0.8kg、24cm:約0.6kg
●中国製
●送料/1,200円(税抜)

別の同じ内容だったら日本メーカーの京セラはベトナム製!!

国民が勤勉なベトナム!各メーカー中国から東南アジアに移っているそうです!
良くニュースでありますよね!

一度、試してみる価値あり!送料も無料ですよ!!!

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